女性用育毛剤には種類がありますが、医師や薬剤師の指示がある医薬品ではなく医薬部外品の場合には基本的には使い方はほぼ同じです。つけるタイミングは1日2回朝・夜に利用しますが、育毛剤の正しいつけ方だけでなく正しい洗髪方法も大切です。

医薬部外品の育毛剤のつけるタイミングはほぼ同じ

女性用育毛剤には養毛剤や発毛剤、育毛エッセンスなどがありますが、使い方がわからないと不安です。病院で処方されたものや医薬品の場合には病院や薬剤師の指示に従います。ドラッグストアなどの医薬部外品の場合には使い方はほぼ同じです。つけるタイミングは1日2回で、朝と夜入浴後髪を乾かしてから頭皮が清潔な状態のときに利用します。毛穴がきれいになっていると育毛剤の成分が浸透しやすくおすすめです。ドライヤーで9割ほど乾かしてから女性用育毛剤を適量つけていきます。注意点は髪の毛につけないように頭皮だけつけます。ドライヤー後に育毛剤をつけることはNGです。

正しいシャンプーと髪の毛の乾かし方

育毛剤はつけるタイミングも大切ですが、成分を浸透させるために清潔な頭皮状態にすることも大切です。正しく洗髪するためには、シャンプー前に湯船に入ってから毛穴を開き湯洗いを行うことが理想的です。お湯だけでも髪の毛や頭皮の汚れは7割程度は落とすことができます。シャンプーをよく泡立てて、ゴシゴシ洗いせずに爪を立てずに指先で小刻みで洗っていきます。シャンプーのすすぎが足りずに成分が残ってしまうと抜け毛や薄毛の原因となります。2~3分ほど時間を掛けて洗い流します。髪を洗ったあとにはゴシゴシと拭き取らずに優しくタオルをあてて、ドライヤーは20センチほど距離をとって熱風を一か所に集中させないように乾かしていきます。7割程度乾いたら冷風にしてゆっくり乾かすとキューティクルが閉じて潤いを保つことができます。

育毛剤を浸透させるための塗り方

育毛剤は頭皮にだけ塗るようにしますが、液体タイプは適量分でも一度に塗ってしまうと垂れてしまいます。少しずつ塗ってからもんでいくという行為を繰り返し行います。生え際や分け目、頭頂部など薄毛が気になる部分は重点的に塗ってもんでいき、その他の部分は軽めに塗っておき数分待ちます。血行をよくするためのマッサージは育毛剤を塗ってからすぐに行うと成分が毛穴の奥まで浸透していない可能性が高いためNGです。浸透前にドライヤーで熱風をあてると折角塗った成分が蒸発してしまいます。出来る限りドライヤーは塗る前に利用するか、髪についてしまった育毛剤を乾かしたいからとドライヤーを使いたい場合であっても効果を得られるためにも数分は待つことが大切です。

まとめ

ドラッグストアなどで購入できる医薬部外品の女性用育毛剤のつけるタイミングは基本的には種類に違いはなくほぼ同じです。特に夜つけるときには髪が清潔なときに塗っていきます。髪は洗髪すると清潔になりますが、間違った方法を行っていると逆に頭皮に抜け毛や薄毛の原因となります。正しい育毛剤のつけ方と洗髪方法を行うことは育毛剤を浸透させるためには大切です。